モノイスト

WindowsとYouTuberのための特化サイト

このブログを書く意味とWindowsについて

わたしはこれまで、様々な仕事をしてきました。

最初はライター、次はYouTuber、Vtuberのプロデュース。

さて次は何をしようかと、このブログを書いていきます。

Affinity Photoなど現在使用しているアプリと機材

YouTuberだったころ、MacBook Proで動画の編集していて、Photoshopでサムネイルの作成をしていました。動画の仕事が一区切りついたので、もうフル機能のPhotoshopは必要ないと思い、Affinity Photoに乗り換えています

 

Affinity PhotoをWindowsで使ってみたところ、WindowsのアプリなのにMacのような操作をします。例えばAltを押しながらドラッグするという操作です。この操作で、わたしが初めてPhotoshopを使ったときに、なぜ挫折したのかわかりました。

 

PhotoshopはMacで一番古いと言ってもよいアプリです。したがってMacの操作と似たショートカットが使われています。このアプリをWindowsで使うと「わからない」ということになってしまうのでしょう。Photoshopとの互換性を売りにしているAffinity Photoも同様の操作です。

YouTube時代に出てきたAffinity Photoという存在

PhotoshopからAffinity Photoに乗り換えたのは、YouTubeのサムネイルを作るならAffinity Photoで十分だという検証結果から乗り換えました。年間の維持費が12,000円かかるPhotoshopに比べて同等の機能が使えるAffinity Photoは7,000円で買い切りです。

 

Photoshopでの入稿が求められるような仕事は別として、わたしのようなYouTubeやブログを仕事にしている人間にとっては、7,000円の買い切りアプリであるAffinity Photoは貴重な存在です。

 

もし、Windowsでこの貴重なAffinity Photoを使うひとが増えれば、わたしのように挫折するひとが出てくるに違いない。そう思って、Windowsの視点でAffinity Photoを解説することにしました。これから画像編集は特別なスキルではなくなっていく時代でしょう。

WindowsでYouTube動画を作る時代

これまでずっとYouTuberはWindows機でPremiereを使うのが一般的でした。わたしは費用対効果を考えたとき、YouTubeの収益化までPremiereを使うのは無理があると判断してMacのFinal Cut Proを選択しました。

 

やっとYouTubeが収益化できたころAppleがM1 Macを発表します。実際に売られてみるとYouTuberは一斉にFinal Cutが一番だと言い始めます。数十万円のIntel Macでは考えられない速度が10万円のMacBook Airで出るからです。わたしは以前からFinal CutですのでMac miniを買うだけで済みました。

 

このためYouTubeを始めるためにMacBook Airを買いましょうとは言えません。時代によって大きく変わります。そして1年後のYouTubeがどうなっているかGoogleすら予想できないでしょう。YouTubeがTikTokの機能を吸収したのは最近のことです。

 

時代に逆行することになりますが、WindowsでYouTuberになるにはどうしたらいいかという情報があったほうが良さそうだと思っています。本来ならYouTubeでやるべきであって、ブログで情報をお伝えしている時点で逆行していることになっていますので。