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【Windows】Affinity Photoの切り抜きツールとPhotoshopの遠近法ワープを使う方法

PhotoshopからAffinity Photoに移行して思ったことは、Affinity PhotoもMacの操作を使うアプリだということです。この記事ではWindowsの視点で切り抜きツールを遠近法ワープを解説していきます。

WindowsのAffinity Photoで切り抜きをツールを使う方法

この画像の不要部分を消すために切り抜いていきましょう。わたしはPhotoshopで切り抜きをするときにはレイヤーメニューを使っていましたが、多くの人は切り抜きツールを使うようですね。Affinity Photoにも切り抜きツールがあります。

切り抜きツール

 

横部分を切り抜くために、点をドラッグして移動します。

横


縦方向にも切り抜くために、縦の点を移動します。

縦

 

これで「適用」をクリックします。

適用

 

これで切り抜きができました。簡単ですね。

切り抜き

Affinity PhotoでPhotoshopの遠近法ワープを使う方法

このWindows10の窓は遠近法が使われているので正面から見たようにパースを変えてみます。Affinity Photoでは「パースペクティブツール」ですね。パースと同じ意味です。「メッシュワープツール」を長押しすると「パースペクティブツール」があるので選択します。

パースペクティブツール

 

このままで遠近法ワープしてもいいのですが、「グリッドを表示」にチェックを入れるとイメーがしやすいと思います。

グリッドを表示

 

角を外へ移動させて変形(ワープ)させていきます。

ワープ

 

ドキュメント全体を変形する操作のため、ワープするときに画面の外にマウスカーソルが出てしまうことがあります。そこで以下の設定をしてみると使いやすいかもしれません。

 

「編集>環境設定」をクリックします。

環境設定

 

「ツール」をクリックします。

ツール

 

この「ズームにマウスホイールを使用」にチェックを入れておくとスクロールの代わりにズームアウトできるようになります。

マウスでズーム

 

今回の例ではかなりズームアウトして遠近法の角をワープしていきます。

ズームアウト

 

窓がまっすぐになったら「適用」をクリックします。

適用

 

遠近法ワープはこれで完了です。

ワープ完了

 

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